月別アーカイブ: 2005年2月

コアな開発者が集まるイベント

人の日記に突っ込んでばかりで強縮だが、OkujiさんのFOSDEM紀行より。まあ、それはともかくとしてですね、 FOSDEMはボランティア主体のイベントとしては、ヨーロッパ最大ですが(ビジネスの匂いがもっと強いのを入れるとLi 続きを読む

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オープンソース企業とは

ちょっと古いエントリだがMatz氏の日記でGoogle AdWordseで出てくる「若き日本人によるオープンソース企業」を名乗っている企業の話から。この会社は、「オープンソースアーキテクチャを用いたソフトウェア、システム開発 続きを読む

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VAリナックスのオープンソースに関する信条

特にこの日記で触れることはないと思っていたが、Matz氏にお誉めの言葉(Matz日記本店)を頂いているなので調子に乗ってここにも書いておこう。ITmediaのVAリナックス、オープンソースに関する信条とコミュニティーへの約束 続きを読む

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プロジェクトを次の段階へと発展させたければ、コミュニティに委ねよ

昨日の日記は、何のまとまった考えもなしにだらだらと書いたせいか、実に意味の分からない文章になってしまったようだ。いつものことと言えばそれまでだが。と、少々反省していたら、本日のNewsForgeのJoe Barrの記事(フ 続きを読む

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オリジナル作者から開発主導権を取るのは負け? 勝ち?

satoru先生の話題が出たので、ついでに少し書いておこう。高林哲と言えば世間一般的には「Namazu作者」というイメージだと思う。だが、現在のNamazuはNamazu Projectによって共同開発されており、その中心人物の一人に野首さん 続きを読む

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高林哲のポール・グラハム論法

satoru先生のポール・グラハム論法が話題になっているようだ。ハッカーと画家には私も大いに共感できるわけだが、これをさらに押し進めると、ポール・グラハムが言っていないことでも、ポール・グラハムが言っていた 続きを読む

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オープンソースライセンスを削減?

2つ目はOSIがオープンソースライセンスの削減策を検討の記事から。まあ、あまりにも今はライセンスが多すぎというのは私も同意。OSI承認のライセンスを訳しまくっている我々すらはっきり言って全てを理解できていない 続きを読む

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Martin Fink、ソフトウェア特許を無視するのは世間知らず発言

さて、今週はBostonでLinuxWorld EXPOだったわけだが、HPのMartin Finkが大暴れしていたようだ。その模様はMatz日記(分室)の16日と17日で触れられている。Martin Finkは、HPのLinux部門のVPでLinux戦略を統轄するだけでなくスポークスマン 続きを読む

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Red HatがCentOSを商標違反で警告

White Box Enterprise LinuxやScientific Linux等、Red Hat Enterprise Linuxベースのdistroの需要がそれなりにあるようだ。DistroWatchをみれば既に13個のRHELベースのdistroが登録されていることからもその一端がうかがえる。で、CentOSというコミュ 続きを読む

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9歳でDebianユーザとなり、13歳でlinux.conf.auの講演者となる

今年のlinux.conf.auにてHPのLinux CTOであり、前Debian Project LeaderのBdale Garbeeの娘さんが講演者として参加するらしい。彼女のbioによれば2歳で自分のコンピュータを持ち、9歳でDebianユーザとなり、そして現在は13歳…。linux.conf.auと 続きを読む

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