月別アーカイブ: 2004年12月

経済産業省のOSS推進

ORCAを褒めた褒めないとばかり言われているので、少しまとめておこう。日本政府、というか経済産業省のオープンソースに対するスタンスは、「オープンソースを使うことは良いことである。ソフトウェアには選択肢がな 続きを読む

コメントする

SourceForge.JP is Evil?

トラックバックを辿ってこのような意見を頂いた。これは二つのことに分けられると思うが、まずSourceForge.JPについて。 SourceForge.JPを立ち上げる際、これを作ることに意味があるのかどうかかなり悩んだ。日本側からOSDNと 続きを読む

コメントする

JLC Diaryを正式に開始

多忙が重なりjlcのこの日記の正式公開も年度(VAの年度末でもある)を越えるかと思っていたが、mhatta氏の準備ができたということで先程プレス配信を行った。そもそも、私のこの日記はmhatta氏のつきそいのはずだが、今は私 続きを読む

コメントする

matz氏とoswayについて話す

一昨日、matz氏がoswayの講演に突っこみを入れているのを発見し、他の要件もあったのでついでにメールでやり取り。下記は最初のメールの抜粋。やり取りしている間にslashdot.jpでストーリーになっていることに気付く(3日遅 続きを読む

コメントする

Linux Magazine休刊

アスキーのLinux Magazineが休刊という話を聞く。つい最近にBSD Magazineのアイコンがひっそりと消えた際には、「Linux Magazineの方が先だと思ってたがなぁ」と言ってたのだが、結局さほど間髪入れずに休刊となったようだ。某誌 続きを読む

コメントする

マイクロソフト

マイクロソフトは何というかやはりOSSを真剣に研究している企業なのだろう。OS Wayに大挙してやってくる企業はマイクロソフトだけなのだし。 続きを読む

コメントする

今野先生

OS Way 2004のMVPは満場一致で今野先生だろう。講演内容をウォッチした記事は武藤さんの記事が詳しいが、あのおもしろさはライブでしか伝わらない。 続きを読む

コメントする

Open Source Way 2004

Open Source Way 2004がやっと終わってくれた。これでしばらくは精神的に余裕ができるかな。実際の忙しさはあまり変わらないが。 続きを読む

コメントする